2011年10月17日月曜日

日焼け止め+オールインワンのBBクリーム

HANSKINのBBクリーム
BBクリーム、女性であれば知っている人も多いでしょうが、これが何か知っている男は 少ないと思います。

様々な化粧品に詳しい女性なら常識かもしれませんが、BBクリームとは 化粧下地・ファンデーション・コンシーラ(部分的な肌の色補正)・日焼け止め・美容液が一つ になった、いわばオールインワンなクリームなのです。

役割に化粧下地やファンデーションと書いていると、「男には関係のないもの」と思うでしょう。 そんなことはありません。男目線でBBクリームを言い換えると、肌色の日焼け止め+色調整 と言えるものです。


2011年10月7日金曜日

男の肌に栄養補給!美容液の使い方

小瓶に入った美容液
基本的には、美容液は化粧水で肌を瑞々しく整えた後につけるアイテムです。化粧水にはその後でつける乳液や美容液の成分浸透をよくする役割もあるので、原則としてまず化粧水をつけてから、です。

洗顔や化粧水をすっとばして美容液をつけると、美容液の栄養成分が肌に浸透せず、塗って蒸発して終わりという事になってしまいますので、洗顔→化粧水→美容液です。

ただし、美容液の種類や目的によってはつける順番が前後するものもあります。例えば、化粧水や一般美容液の成分浸透を高めるために肌表面の角質を除去する事を目的とした角質美容液は、洗顔の後すぐ(化粧水よりも前に)つけるものが多いです。


2011年10月4日火曜日

男の肌に化粧水、その使い方。

無印良品の男用化粧水(オイリースキン用) サラサラした感触
洗顔後は必ず化粧水!男の水分補給で化粧水の役割を紹介しました。植物が枯れないように水をあげるのと同様、肌も定期的に水分補給をしてやる必要があります。

女性に比べて男の肌は、極端に言えば乾燥しているか脂ぎっているかの状態にありますので、寧ろ男こそしっかりと肌のメンテナンスをするべきなのです。

水分補給はスキンケアの基本、洗顔後は特に肌が乾きやすくなっていますので、化粧水での水分補給は重要です。


2011年10月1日土曜日

洗顔後は必ず化粧水!男の水分補給

無印良品の男用化粧水(オイリースキン用) サラサラした感触
洗顔が終わったら、できるだけ早く化粧水を付けて肌に水分を与えましょう。 洗顔後の肌は、汚れはスッキリ落ちていますが、一時的に水分や皮脂を奪われてしまい肌が傷つきやすく敏感な状態にあります。そこで、化粧水で水分を与えることによって、洗顔後の肌をみずみずしく整えます(基本的に化粧水は洗顔後に付けます)。

自分は脂性肌(オイリースキン)であることから「肌は乾燥してないから化粧水は不要」という思い込みをしている人がいます。しかし、洗顔で水分を奪われた肌をそのままにしておくと、肌は水分を補おうとし皮脂を過剰に分泌します。その結果、Tゾーンを中心に顔が油っぽくなります。このように過剰に分泌する皮脂を抑えるためにも、洗顔後の肌を化粧水でしっかり水分補給してあげることが大切です。


2011年9月30日金曜日

何種類ある? 男の為の美容液の選び方

小瓶に入った美容液
化粧水が肌の水分補給を目的としているのに対して、美容液は肌の影響補給を目的としています。他の表現をすれば、滋養強壮の栄養補給にのむドリンクが体の栄養を補うのと同様、美容液は肌の栄養ドリンクということです。

化粧水や乳液など他のアイテムとは異なり、美容液には有効成分が高濃度で配合されているため、値段が高く、内容量は少なく、多くの商品は小さな容器に入っています。

おそらく美容液を買った事がない男性の方が多いでしょう。「使ってみたいけど何を買えばいいのか?」という方は、まずこのページで美容液について簡単に予備知識を!


男の肌タイプ・自分の肌質を知ろう!

男性用化粧水OXY、5種類の化粧水が用途別肌質別に並ぶ
洗顔料やクレンジング料、化粧水に日焼け止めなど肌に塗布するスキンケア用品は多種多様です。例えば同じメーカーの化粧水でも、肌質によって使い分けられるよう複数の種類が商品棚に並んでいます。

さて、このように多種多様なスキンケア用品がある中で、どれを買えばいいのか!?

それにはまず自分の肌タイプを知っておく必要があります。

「どれでもいいや」という感じで適当に選んだ商品が自分の肌にあっていない場合、全く効果がないばかりが、使い心地が悪かったり、逆効果(肌が荒れたり、炎症を起こしたり、かゆくなったり)になることもあります。

スキンケア用品を使う前には自分の肌質を知っておく事が重要です。


2011年9月29日木曜日

秋でも日焼けする、紫外線って恐ろしい。

京都では祇園祭の山鉾が建ち始める頃、梅雨が明けて夏が到来します。7月、8月の日差しは強いので、外に出かける時は少なくとも日焼け止めを塗り、鉄壁の防御をする人は日傘も差すでしょう。

立秋過ぎて学校の夏休みが終わり、九月になると暦の上でも気分的にも秋なのですが、秋になったからといって紫外線対策を怠っては行けません。9月、10月もまだまだ強力な紫外線が降り注いでいます。8月の紫外線量を基準とすると、UV-A(紫外線A波)は9月で81%、10月で68%、UV-B(紫外線B波)は、9月で65%、10月で42%という強度です。

今日は、秋の曇っている日でも日焼けをしてしまったという事例を紹介します。